口呼吸は、ほうれい線の原因となり、筋肉悪化のサインになっています。

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ほうれい線と口呼吸の関係

ほうれい線の原因には呼吸法も関係がしてきます。
美容には気を使っている人も多いですが、呼吸法には意識をしていない人が多いのではないでしょうか?

 

特に口呼吸をしている人は、ほうれい線ができやすいと言われています。
正しい呼吸法を理解して身につける事で、ほうれい線対策をしていきましょう。

 

 

口呼吸と鼻呼吸とは

呼吸は根本的に口でするものだと思っている人も多いです。
運動をする際や、大声を出す時は口から呼吸する事が必要になります。

 

しかし、普段は口ではなく鼻から呼吸をするのが理想とされています。

 

年々増加する口呼吸

赤ちゃんお頃は、お母さんのおっぱいをすったり、おしゃぶりをつかる、何かあるとすぐに噛んでみるといった特徴があります。
通常は口は、食事や何かを噛む為のものと認識した赤ちゃんは自然に鼻から呼吸する事を身につけます。

 

古くから、ほとんどの人がこうした何気ない赤ちゃんの育て方で鼻呼吸を身につけてましたが、近年では離乳食の対応や、おしゃぶりを早く取り上げるケースが多い事から、若者の約半分は口呼吸をしていて、現在の小学生に至っては約8割が口呼吸をしているのが現状となっています。

 

 

口呼吸がいけない理由

口呼吸をするには、当然口を開けなければいけません。
仕事やスマホをいじる時などに、無意識のうちに口が空いてしまう人が多いです。

 

どれだけ美人で美容に気を使っている人でも、日頃から口をポカンと開けていたら印象は悪くなってしまいます。

 

こうした口呼吸をする人の見栄え的な理由も悪影響ですが、口呼吸をしてしまう一番の理由は、
口を閉じている筋肉の「口輪筋」や「笑筋」が弱いからです。

 

ほうれい線を出さない為には、こうした顔の筋肉が適度にある事が必要で、ほうれい線は加齢による筋肉悪化も大きな要因になっています。

 

口を閉じている事自体が、筋トレにもなり筋肉を維持できますが、口呼吸をしてしまうと、その時点で筋肉不足ですし対策を取らないとどんどん筋肉が劣化してしまいます。
その結果、口呼吸をする人はほうれい線が早いタイミングで出てきてしまうと言われれています。

 

この他、鼻呼吸は空気を浄化する空気清浄機のような役割も果たしています。