ほうれい線改善の為に、自分の指だけでできる簡単なマッサージ方法を紹介しています。

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ほうれい線を改善するマッサージ

ほうれい線対策にはマッサージが有効です。

 

毎日数分でもいいので継続して、ほうれい線やその周辺の筋肉に刺激を与える事でほうれい線は解消されます。

 

自分の手で簡単にできるマッサージ方法を紹介します。

 

 

内側から親指マッサージをする

  1. 親指以外の4本の指をほうれい線の開始位置あたりに置きます。
  2. その状態で親指を口の中に入れて、ほうれい線の内側にあたる奥歯の上の方に持っていきます。
  3. そこから親指で内側から外側につっぱるようにマッサージをします。

手が汚れるので、入浴時に行う事などがおすすめ。
片側ずつ、それぞれ1分程毎日継続していくとより効果が期待できます。

 

 

顔の集中ツボをマッサージする

マッサージは的確なツボを捉えて行う事が効率的です。
顔でツボとしてオススメしたい部分は、ほうれい線の上の付け根(鼻)から外側の上部部分
目の下3cm程に細胞が集中しています。
あまり力を入れずに親指と人差指を使ってつまんでみます。
細胞が集中しているので、軽くつまんで適度な刺激があれば場所としては正解になります。

 

この顔のツボを、人差指を上、親指を下にして、軽くつもむ事を繰り返してマッサージをすると、
頬の筋肉と細胞が適度に刺激されてほうれい線改善に繋がります。
両手を使って左右同時に行う事も可能です。
お風呂あがりなどに30秒~1分程度行うとよいでしょう。
どこでも簡単にできるので、隙間時間などに一日に数セット行う事もオススメです。

 

 

口の外側を押す

口の外側1~2cmの所に地倉(ちそう)と呼ばれるツボがあります。
この部分を口が閉じた状態や半開きの状態など、適度に刺激を感じられる状態にして、ゆっくり心地良い刺激まで押して離す事を繰り返します。
ほうれい線に近いツボですので効果的で、口角を上げる効果もあります。

 

 

ほっぺ全体をマッサージする

人差指、中指、薬指の3本を使って、頬の肉全体を軽く円を作るようにマッサージしていきます。
ほっぺた全体の肉を刺激する事で、脂肪が解消されてほうれい線の解消につながります。
頬の肉全体をマッサージするので、むくみの解消などに繋がらい、最近では小顔ローラーなどを
使ってマッサージする方法も人気です。

 

マッサージする際にも口呼吸をしないよう気をつけましょう。