甘酒の中に入っているコウジ酸はメラニンの生成を食い止めてくれる!?

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甘酒はアンチエイジング効果がある?

甘酒は、祭り事の時くらいしか口にしないという方も多い飲み物です。
しかし、甘酒には様々な美容効果があります。
そのため、美容のために積極的に摂取することをおすすめします。

 

 

甘酒の美容効果

米麹でできた甘酒には、コウジ酸といわれる成分が含まれています。
このコウジ酸が、美容にとても良いのです。
具体的には、メラニンの発生を抑える効果があります。
メラニンは肌にシミを作る要因となる成分であるため、その発生を抑えられるコウジ酸のメリットは大きいということです。

 

甘酒に含まれる成分はコウジ酸だけではありません。

代表的な栄養素として、ビタミンBが挙げられます。
ビタミンBは、肌に必要な栄養素を補う意味でも必要であるため、それを甘酒で補えることにメリットがあるのです。

 

パックに利用することも効果的です。

甘酒には栄養素が含まれているため、パックに利用することで肌が保湿され、潤いがもたらされるのです。

→ほうれい線と保湿の関係

 

アンチエイジング効果について

甘酒には、コウジ酸の他に、フェルラ酸といわれる成分が含まれています。
この成分は、抗酸化作用があることから、体内で発生する活性酸素を除去してくれるのです。

 

活性酸素は、日頃の生活の中で生み出されるもので、多く発生しすぎると体に様々な悪影響を及ぼします。この活性酸素を除去する機能を持っているのがフェルラ酸であるため、非常に効果的です。

 

また、甘酒は発酵食品です。
そのため、酵素が多く含まれています。
この酵素の力は、代謝を向上させる点でも大いに役立つため、アンチエイジングへと繋がるのです。
さらに、酵素にはダイエット効果が含まれているため、肥満による健康状態の悪化を防ぐ点でも役立ちます。

 

このように、美容やアンチエイジングにおける多くのメリットを含んでいるのが甘酒なのです。